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主筆

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特徴と利点

主筆はSolaris/X window system上で動作する軽量・高速なテキストエディタです。

標準的で使いやすいインターフェースにより、初めてでも容易に操作することができます。

標準的なインターフェース

主筆のユーザ インターフェースは業界標準的な仕様になっており、初心者でもすぐに馴染むことができるように設計されております。

例えば、初期設定でのショートカットキーは下記のようになっております。

新規作成 Ctrl+N
開く Ctrl+O
保存 Ctrl+S
切り取り Ctrl+X
コピー Ctrl+C
貼り付け Ctrl+V
やり直し Ctrl+Z
全て選択 Ctrl+A
検索・置換 Ctrl+F
指定行へ移動 Ctrl+G

なお、上記のキー割り当てはユーザが自由に変更することができるので、今まで使用してきたエディタの操作性を失うことなく主筆に移行することが可能です。

ロケール非依存

日本語(EUC,ShiftJIS,Unicode)を含む各種ロケールで動作します。

それぞれのロケールに対応するエンコードのファイルを編集できるだけでなく、ロケールに合わせてメニューやメッセージも正しく表示されます。

標準で対応しているロケールはeuc-jp・shift-jis・Unicode・Cですが、別途リソースファイルを用意することで、そのほかのロケールにも対応させることが可能です。

構文強調表示に対応

C/C++/Java/VBScript/JavaScript/C#/COBOL/HTMLの構文強調表示に対応しています。

入力された文章中の、キーワードやコメント・文字列定数などを異なる色で表示させることができます。

排他制御に対応

同じファイルを重複して編集してしまわないように、排他制御をかける機能に対応しています。

古いファイルで上書きしてしまい、変更内容が消失してしまうようなことが無くなります。

CDEとの高い親和性

CDEに高度に融合することが可能であり、利便性の高いデスクトップ環境を実現します。

微調整が可能

リソースファイルを編集することで、各種の微調整や機能の拡張を行うことが可能です。

例えば、マウスでクリックした位置に対するカーソルが設定される位置を変更することもできます。

(1) (2) 網掛けはマウスでクリックされた範囲、
縦棒はカーソルが設定される位置を示す。

エディタの種類によっては、上記(1)の用に、カーソルを「クリックされた文字の左側」に配置するものと、上記(2)の様に、カーソルを「クリックされた位置に近い方の側」に配置するものとがあります。しかしこれは、ユーザの使い勝手に非常に大きく影響するので、主筆では自由に設定できるようになっています。

またそのほかにも、行間の高さや左右に設ける空白の幅やタブ文字・自動インデントなど、様々な項目を設定することができます。

プラグインによる機能の拡張

プラグインに対応しており、ユーザが独自に機能を拡張することもできます。

プラグインで追加された機能は主筆のメニューに統合され、プラグインであることを意識することなく利用することができます。

エンコード変換に対応

ファイルを開くときや保存する際に、エンコードや改行コードを指定することができ、任意のエンコードのファイルを編集することができます。また、ファイルのエンコードを自動的に判断し、適切なエンコードで開くことが可能です。

PostScriptプリンタによる印刷

PostScript対応のプリンタがあれば、テキストファイルを印刷することができます。

紙の一面に複数ページ印刷したり、紙の縦・横を変更する機能が利用できます。また、行番号の出力やヘッダ・フッタの指定も可能です。

 


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