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dor_revoke

2006年2月11日公開

関数プロトタイプ

int door_revoke(
    int d
);

必要なヘッダ

<door.h>

必要なライブラリ

-ldoor

解説

door_revoke関数は、doorディスクリプタによる呼び出しを取り消す。

doorディスクリプタはdoor_create関数によって生成されたものを指定しなければならない。doorディスクリプタを無効化することが出来るのは、それを生成したプロセスだけである。

door_revoke関数は内部でcloseを呼び出す。dに指定されたdoorディスクリプタは無効としてマークされる。

なお、door_revoke関数が呼び出された時に実行中だったサーバ手続きは、正常に終了することが出来る。

戻り値

成功した場合は0を返す。

失敗した場合は-1が返され、errnoに値が設定される。

エラー値

EBADF

不正なdoorディスクリプタが指定された。

EPERM

指定されたdoorディスクリプタは、このプロセスでdoor_createによって生成された物ではない。

このページの情報に間違いがあっても、俺は知らんぜ。

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