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チュートリアル

このページでは、Relentlessによりファイル転送を行うことができるよう、基本的な設定方法について手順を追って説明します。

Relentlessが有する機能についての網羅的な説明については設定項目の詳細ページを参照してください。

システム構成

ここでは、サーバ側をWindows 10、クライアント側をWindows 8.1のPCとして、ファイルの転送を行うものとします。

サーバ側

項目
OSWindows 10
IPアドレス192.168.1.15
TCPポート番号10,000
フォルダC:\RelentlessDL\Server
サービス名(表示名)Test Server
ノード名TestServer

クライアント側

項目
OSWindows 8.1
IPアドレス192.168.1.28
フォルダC:\RelentlessDL\Client
サービス名(表示名)Test Client
ノード名TestClient

模式図で示すと以下のようになります。

常に、サーバ側に存在するファイルをクライアント側に転送します。逆にTCPのコネクションは必ずクライアント側からサーバ側に向かって確立されます。

上記以外の設定値については、チュートリアルの説明の中で適宜記載します。

前提

クライアント・サーバ側ともに、事前にRelentlessがインストールされているものとします。

インストールの手順についてはインストール方法のページを参照してください。

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