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SkipSpace - スパースファイル変換ツール -

2016年3月19日公開

概要

SkipSpaceは、大きなファイルに含まれる0が連続する部分を見つけてスパースファイルに変換するツールです。

使い方

起動すると、下記のようなウインドウが表示されます。

「追加」ボタンを押すと、下記のようなウインドウが表示されるので、変換対象のファイルを選択します。

ファイルが追加されると、「変換するファイル」というところに、ファイル名が追加されます。

この状態で「実行」ボタンを押すと、変換処理が始まります。

変換中は、下記のようにステータスや進捗が表示されます。

変換処理が終わった後で、ファイル名を右クリックして「プロパティ」を選択すると、変換後の状況を参照することができます。

プロパティ画面には、ファイルの状況が表示されます。

画面下部にある赤と青に塗られた領域は、ファイル中の有効なデータが存在する部分とスパースの部分の分布を示しています。

赤い部分が多いほど、無駄にディスク領域を使っていたのだと言うことになります。

スパースファイルに変換されると、元のファイルはファイル名が変更されます。

上記の図で「Windows NT 4.0.vdi_bk_20160319_0」とあるのがオリジナルのファイルです。

変換後のファイルのプロパティを見ると、ディスク上のサイズが減少していることが確認できます。

動作環境

OS

Windows Vista SP1以上

メモリ

OSが起動するのに必要な程度

ディスク

最大で、変換するファイルの2倍の記憶領域を使用します。

また、ディスクはNTFSでフォーマットされている必要があります。

依存するライブラリ

Visual C++ 2010 ランタイムライブラリが必要になります。

もしインストールされていない場合は、下記のWebページからダウンロードしてください。

Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)

ダウンロード

実行プログラム

ソースコード


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